治療の進め方

矯正治療の進め方

矯正治療の進め方矯正治療は矯正装置の装着や定期的な通院が必須になります。そんな中で重要になるのが、医師との充分な意思疎通によって築かれる信頼関係。不安があればすぐに相談できるような関係を築きながら、美しい歯並び・咬み合わせを手に入れましょう。矯正治療は下記のフローに従って行います。

1.初診・カウンセリング

初診・カウンセリングまずはお気軽に当院までご相談ください。十分なご相談とカウンセリングを行った後に、治療の概要・期間・費用についてお話しします。

2.検査・診断

検査・診断治療方針にご納得いただけましたら、歯型の採取やレントゲン撮影によって、歯並びや噛み合わせを細かく検査します。より具体的な治療方針を決定します。

3.矯正装置の装着

矯正装置の装着患者様の歯の状態に合わせた矯正装置を作成し、矯正治療の開始となります。

4.定期的な調整

定期的な調整定期的(月1回)に矯正装置を調整し、パーツの交換などを行います。

5.保定

矯正が完了したら、保定装置(リテーナー)を装着して保定期間に入ります。

シンプルかつ、効率的な治療

雨宮湘南矯正歯科では最新の低摩擦システムを導入し、従来の矯正治療期間より短い期間での治療を行っています。

これは、形状記憶合金の一種である「Ti-Niワイヤー」とその特性を最大限生かすための「結紮方法」を組み合わせることで実現した治療法です。

装置の種類

最新の低摩擦システムを導入した装置(当院標準装置)

クリアブラケット・チューブブラケットとゴールドワイヤー・クリアスナップ対応

最新の低摩擦システムを導入した、当院の標準タイプの装置です。
装置そのものは白い素材を使用するため、目立ちにくいという利点もあります。

プラスチックブラケットとゴールドワイヤー・クリアスナップ対応

セラミック製の目立ちにくい装置

セラミック製のブラケットとゴールドワイヤー

最新の低摩擦システムを導入した装置で、非常に効果の高い装置です。
矯正装置がセラミック製になっているため、色や質感の点でも目立たないタイプのものです。

セラミック製のブラケットとゴールドワイヤー

金属色の装置

金属ブラケットと金属ワイヤー

矯正治療においてもっとも広く使用されている、従来型の矯正装置です。ご希望に応じて、従来型の治療も行っております。

金属ブラケットと金属ワイヤー

上側のみ裏側からの装置

ハーフリンガル

上顎は裏側に矯正装置を付け、下顎には透明なクリアタイプの装置を付けます。上顎だけを裏側にするだけでも大幅に目立たなくなります。

ハーフリンガル

外側から見えない、歯の裏側からの装置

リンガル

基本的には外側に付ける矯正装置を、上顎・下顎ともに裏側に装着するタイプです。矯正装置が外側から見えることはありません。

リンガル

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