歯ならび(開咬・すきっ歯)の悩み|藤沢市の「雨宮湘南矯正歯科」

鵠沼海岸 雨宮湘南矯正歯科 AMEMIYA ORTHODONTIC OFFICE

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TREATMENT

その他の歯ならび(開咬・すきっ歯など)

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そのほかの症例の矯正治療

藤沢市鵠沼海岸の歯科医院「雨宮湘南矯正歯科」は、矯正治療を専門に行なう歯科医師がさまざまな症例に対応した矯正治療をご提供しています。
こちらでは、さまざまな歯ならびの症例のリスクなどについて、ご説明します。

埋伏歯・先天欠如歯

埋伏歯(まいふくし)

上図のような場合、永久歯が埋まったまま生えてこない「埋伏歯」になってしまう可能性が高く、処置がおくれると、今後の歯ならびに大きく影響してしまいます。また、近年はもともと永久歯が存在しない「先天欠如」の症例も散見されます。このような症例の場合は、適切な経過観察と治療が重要になってきます。

開咬(かいこう)・オープンバイト

開咬(かいこう)・オープンバイト

口を閉じたときに、奥歯か前歯のいずれかが咬み合っていない状態のことを「開咬」または「オープンバイト」と呼びます。
奥歯はきちんと咬み合っているものの前歯が開いているケースが多く、食べものを前歯でしっかり咬むことができません。
また咬み合っていない隙間から空気が漏れ、発音に支障がでることもあります。
また奥歯に偏った力がかかり、変形するため、将来的に入れ歯の治療が受けられなくなるようなケースもあります。

主訴:開口 診断名:開口 年齢:14歳
治療前1Before
治療前2Before
治療前3Before
治療後1After
治療後2After
治療後3After

術前概要

小臼歯部あたりから咬合していない開口症例である。

治療概要

非抜歯。マルチブラケット装置にて治療。
治療期間:18ヶ月  治療費概算:¥800,000
副反応:装置装着初期の口内炎

術後概要

良好な咬合関係を獲得。

補足

開口症例は、舌癖が予後に影響を与えることが多いので、舌癖の除去も重要である。

空隙歯列(くうげきしれつ)・すきっ歯

空隙歯列(くうげきしれつ)・すきっ歯

歯と歯のあいだに隙間ができている、いわゆる「すきっ歯」と言われる状態のことを「空隙歯列」と呼びます。
歯の隙間から空気が漏れやすいため、正しく発音することができないケースがあります。

主訴:前歯の隙間 診断名:空隙歯列 年齢:15歳
治療前1Before
治療前2Before
治療前3Before
治療後1After
治療後2After
治療後3After

術前概要

全体的に歯が小さく空隙歯列を呈する。

治療概要

非抜歯。マルチブラケット装置にて治療。
治療期間:16ヶ月  治療費概算:¥800,000
副反応:装置装着初期の痛み

術後概要

良好な咬合関係を獲得。

補足

空隙歯列は、舌癖が予後に影響を与えることが多いので、舌癖の除去も重要である。

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合(かがいこうごう)

上の歯が下の歯に覆いかぶさってしまっている状態のことを「過蓋咬合」と呼びます。
下の歯があたるため上の歯ぐきの内側を傷めてしまうだけでなく、きちんと歯が咬み合わないことで顎関節に過度の負荷をかけてしまいます。

上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)

上下ともに前歯全体が前方に突き出している状態のことを「上下顎前突」と呼びます。
お口をきちんと閉じることが難しいため、口腔内が乾燥してドライマウスになりやすく、虫歯や歯周病などのトラブルにつながることがあります。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副反応について

1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等がある場合がありますが、数日間~1週間程で慣れることがほとんどです。痛みが出た場合は、お渡しした痛み止めを服用し、様子を見ていただければ大丈夫です。

2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延びる場合もあります。

3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。

4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧な歯磨きを心がけましょう。

5. 歯を動かすことにより歯根がわずかに吸収して短くなるケースもたまにあります。

6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。

7. ご希望によっては、歯の形態の修正や、咬み合わせの接触関係の微調整おすすめする場合もあります。

8. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなりますので、保定装置は指示通りに使用しましょう。

9. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する場合もあります。

10. 加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。

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